『ならす』って何? ~算数の授業から~
5月18日(月)。2時間目。5年生の算数の授業です。
新しい単元『平均 同じ大きさにならして考えよう』に入りました。
オレンジを搾ったジュースの量を比べます。オレンジの大きさ等により、量は様々です。そのオレンジジュースを同じ量になるように『ならします』。普段、「鳴らす」や「慣らす」は使っても、「均(なら)す」という言葉はあまり使いません。実際に『均す』方法を考える大津っ子たちです。多い量のものを少ない量に移す班もあれば、大きいビーカーにまとめて入れて四分割する班もあります。また、ある程度「80ミリリットルくらいかな?」と見当を付けて考える班もあります。体験的な活動(操作)を通して、「平均」の概念を理解することができました。




自分なりの方法で「ならす」を体験します



積み木でも「ならす」体験をします