加害者にも被害者にもならないために ~情報モラルを考える~
6月11日(木)の1時間目、全校で「情報モラル」について考える授業を行いました。 今回は、子供たちがデジタル機器の「正しい使い手」になるための大切な一歩となる授業です。
はじめに、生徒指導主任の先生からクロームブックの使い方や約束についてお話がありました。続いて、インターネットの利便性と、使う上で大切な「ルール」や「モラル」についてみんなで振り返りました。
インターネットは、知りたいことがすぐに分かったり、遠くの人とも簡単につながれたりする、とても便利で素敵な道具です。しかし、そこにはいくつかの落とし穴(使いすぎてしまうこと、文字だけのコミュニケーションによるすれ違い、画面の向こうの相手が見えない危うさなど)も潜んでいます。インターネットやSNSに振り回されるのではなく、主体的にコントロールできる「賢い使い手」になってほしいという願いを込めて、子供たちにメッセージを伝えました。
後半は、担任の先生と一緒に具体的な事例を見ながら、トラブルの原因や気を付けるべきポイントについて話し合いました。子どもたちが真剣に考えている姿がとても印象的でした。
子供たちが加害者にも被害者にもならず、安全にデジタル社会を生きていくためには、学校と家庭での見守りが何より大切です。ぜひ、ご家庭でも「今日の授業、どんな内容だった?」とお子さまとお話しいただき、クロームブックやスマートフォンの使い方について、一緒に振り返る機会を持っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。








後半は、子供たちの発達段階に応じた 情報モラルの授業を行いました。

自分の生活を振り返りながら考えます。

大津っ子が情報機器の「賢い使い手」になることを願っています。