『ごみ問題』を自分ごととしてとらえる ~田代環境プラザ社会科見学~
6月5日(金)4年生の大津っ子が田代環境プラザへと社会科見学に出掛けました。田代環境プラザは、島田市伊太にあります。2006年(平成18年)から稼働しており、ごみをただ燃やすだけでなく、資源として再利用する最新の環境配慮型システムを備えています。 燃えるごみを、約1,800℃の非常に高い温度でドロドロに溶かして処理をしていたり、生ごみ(食品残渣)等をリサイクルして堆肥にしたりするなど、ごみを減らすための工夫がたくさんあります。実際にごみが処理される工程を見せてもらった大津っ子たち。自分たちの生活とごみは密接に結びついています。自分ごととして考える大津っ子たちです。










ごみ問題を自分ごととして考える大津っ子たち。