ドキドキわくわく バードウォッチング♪
5月12日(火)。この日は、大津っ子が楽しみにしていた『バードウォッチング』です。
1・2時間目は3・4年生、3・4時間目は1・2年生がバードウォッチングに出掛けます(5・6年生は14日に実施)。
ボランティアさんの丁寧な導きで、たくさんの野鳥を見付けます。鳴き声を手掛かりに、野鳥を探します。
残念ながらカワセミには出会うことはできませんでしたが(朝方が出会う確率が高いようです)、キジバトやヒヨドリ、ケリ、アオサギ、ハクセキレイ、イソヒヨドリ、ハシブトカアス、ツバメ、スズメ、オオヨシキリなどの野鳥を観察することができました。大津っ子は野鳥を見付けるとチェックシートに書き込んでいきました。
バードウォッチングス終了後、みんなで「鳥合わせ(答え合わせ)」をして、耳付けた鳥の確認をしました。
葦(アシ)が生い茂るところに野鳥は巣をつくるようです。最近は、葦や水田が少なくなってきたことから、野鳥の生息場所が少なくなってきたというお話を伺いました。また、近年では海岸沿いに多いイソヒヨドリが大津谷川沿いでも観察できるようになる等、鳥の観察を通して環境の変化を感じ取ることができます。改めて、大津地区の自然を大切に守っていく必要を感じました。

バードウォッチングは多くの講師の皆様に支えられて実施できています。

グラウンドでも 耳を澄ますと 野鳥の鳴き声が聞こえてきます。


大津谷川へ ゴー!

葦の生い茂る場所は野鳥の生息場所になるそうです。





