「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせを考える ~4年生 福祉の学習~
5月7日(木)。4年生の総合的な学習です。島田市の社会福祉協議会の方を講師にお迎えし、『福祉』について学びました。福祉とは、高齢者や障害をもつ方のためだけにあるものではなく、全ての人の「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせを考えるものだと教えていただきました。様々な人々が暮らす社会の中で、それぞれの立場にたって考えたり想像したりすることが大事です。
手袋や特殊なめがね、ヘッドフォン等を装着すると今まで簡単にできていたことが、困難になったり不安になったりすることを経験することができた4年生。この学習を通して、他者の気持ちを考えることのできる思いやりの心を育んでいってほしいと願っています。

島田市社会福祉協議会の方を講師にお招きしました。


『福祉』に込められた願いを理解します。

3つのものを装着し、高齢者の皆さんの気持ちを理解します。








体験を通して学んでいきます。