避難訓練 ~自分の命を守るために~
4月17日(金)。2時間目。全校で『避難訓練』を実施しました。
授業中、突然、大地震が発生したという想定です。第一次避難態勢をとり、揺れがおさまるを確認した後、直ちに運動場に避難するという訓練です。
9時30分 訓練の放送が入りました。大津っ子は、防災頭巾をかぶり素早く机の下にもぐりました。その後の放送指示も聞き逃さないよう耳を澄まします。
運動場に1番に出てきたのは、やはり大津小のリーダー6年生です。素早く整列します。担任の先生も点呼を行い、教頭先生に大きな声で報告します。全校児童が運動場に避難できたのを確認した後、教頭先生や校長先生がお話をしてくれました。
大津っ子の一人一人の命は、代わりのない大切なものです。災害時には、先生や大人がそばにいないこともあるかもしれません。自分の命を守るために、一人一人が普段から考えて行動することが大事です。防災頭巾を持参していることや上靴を履くこと、ハンカチを持つことも自分の命を守ることにつながります。避難する経路も理解するなど、自分の命を守るための様々な方法を学びました。御家庭でも話題にしていただけるとありがたいです。

担任の先生と「お・は・し・も」の約束など、災害時の行動について確認をしました。

さすが!6年生 素早い行動です。

災害を想定し、先生たちも 緊張感をもって行動します。

低学年の到着を静かに待つ高学年の大津っ子たち



訓練終了しました。終わっても落ち着いて行動できている姿が素敵です。