今週末は『うちどく(校内家庭読書の日)』です
大津小学校では、ご家庭と連携して読書指導を推進しています。その一環として、年間10回の「うちどく」を実施しています。 『うちどく』は、ご家族で読書に親しみ、触れ合いを深めていただく活動です。読み聞かせや交代読み、あるいは同じ空間でそれぞれが本を開くなど、形は様々で構いません。
15日(水)給食の時間、読書担当の先生と図書委員の児童が、今週末の『うちどく』に向けた放送を行いました。図書委員の「ぜひ図書館で本を借りてください!」という呼び掛けに応え、多くの大津っ子たちが図書館を訪れました。その後も、来室者を増やすためのアイディアを考えていました。「どうすればもっと利用者が増えるか」と創意工夫を凝らす姿は、とても頼もしく感じられます。
また、放送が流れた際、運動場で遊んでいた子供たちが、放送に気づくとピタッと動きを止め、静かに耳を傾けていたというお話を聞きました。友達の言葉をしっかりと受け止めようとする大津っ子の優しさが感じられ、心が温かくなりました。

放送で 全校に呼び掛けます。






大津小の学校図書館は、図書館支援員さんをはじめ、
たくさんのボランティアさんたちが整備してくれています。
大津っ子の心のオアシスです。