1年生『初登校』と登校班会
4月9日(木)。1年生が『初めて』登校班で登校しました。
毎朝、大津小の正門前では、地域の皆様が大津っ子の安全を見守ってくださっています。
大津小正門前の道は、カーブとなっていて非常に危険です。さらに、朝方は、北側から通るドライバーさんにとって日射しが大変まぶしい時間帯があり、登校する子供たちに気付きにくい場合もあると伺いました。地域の皆様が、毎日大津っ子の命を守る取組をしてくださっていることに心から感謝申し上げます。
1年生が元気に登校しました。たくさんの6年生が支度のお手伝いに来てくれました。7時55分には、全員席に座っています。背筋をピンっと伸ばして、先生のお話に耳を傾けていました。隣の教室の2年生が、『今日から、私たちは本物の2年生になる』と言っていました。1年生が登校したことで『お兄さん・お姉さん』になることを実感したようです。
4時間目は、登校班会でした。上級生が下級生を迎えに来てくれました。5・6年生が司会進行を務めました。1年生と一緒に登校することになった班は、歩くスピードや並ぶ列の間隔について話し合っていました。「みんなにとっての適切な歩き方や速さ」について考える姿がとても素敵でした。

正門前。たくさんの地域の方が、大津っ子の安全を見守ってくれています。

正門前には、急カーブがあり危険があります。

7時55分。背筋がピンッ!良い姿勢で先生のお話を聴く1年生。

4時間目。登校班会が始まります。上級生が下級生を迎えに来てくれました。



安全な登校について話し合いました。みんなにとって 良い歩き方や速さを考えます。

明日の雨で散っていまわないか心配しています。