データをどう分析するのか ~算数の授業~
高学年の授業の様子です。9月から新しいALTの先生との英語の授業が始まりました。先生から出される楽しいクイズに答える5年生たちです。英語をよく聞き取って、答えています。ALTの先生も笑顔で答えてくれるので安心感のある中で授業が進んでいきます。
6年生は算数の授業を行っていました。「資料の分析」の授業です。クラスにおける過去と現在のテストの結果を比べ、「どちらが結果が良かったといえるか?」という問いを考えます。比べ方として、「平均」という考え方があることは知っています。しかし、ならしてしまえば同じですが、一人一人のデータを見ると、かなり大きな違いがあります。6年生の大津っ子たちは、平均以外でも、中央値や繰り返しでてくる点数、最大値、最小値等の視点があることに気付いていきました。時と場合により、データの見方を工夫しなければいけないことに気付いていきました。6年生らしい 深い学びのある授業でした。
【ALTの先生との出会い】

ALTの先生に英語で挨拶をする1年生の大津っ子

クイズ形式の楽しい自己紹介をしてくださいました。
【6年生の算数】

「どちらが結果が良いといえるでしょうか?」平均は同じです。


考えを深め合う姿

答えの出ない問いに挑む6年生の大津っ子たち